エスカレーション(2人~6人) ルール説明

こんにちは、コウです。

 

ボードゲームなのでやっぱり勝ちたいですよね?ボードゲームをやっている人ほど、ゲームのコツを掴んでいて、強い傾向があります。

ボードゲーム歴が少なくても、初めてやったとしても安心なシンプル、フェアな「エスカレーション」を紹介します。

このゲームでボードゲーム歴が長い、つわものプレーヤーを倒しましょう。

 

■事前準備

1.全カードをしっかりとシャッフルします。

2.シャッフル後、各プレーヤーに6枚ずつカードを配ります。

 

■ゲームの勝利条件

・マイナス得点が一番少ない人の勝利

 

■ゲームの終了条件

・全カードを引き終わり、1人のプレーヤーが全手札を出し切った時

 

■ゲームの進め方

1.親プレーヤーをじゃんけんで決めます。

2.親プレーヤーは自分の手札からカードを出します。出すカードは1枚でも複数枚でも出すことが可能です。但し、複数枚出す場合は同じ数字のみとなります。

例)親プレーヤーは「2」を1枚、場に出しました。次の親プレーヤーは「3」より大きい数字を出す必要があります。

3.親プレーヤーは場に出したカードの枚数分、山札からカードを得て、手札を補充します。

4.親プレーヤーが時計回りで次のプレーヤーに変わります。

5.次の親プレーヤーは自分の前の手番でた数字よりも大きい数字を出すか、「パス」カードを場に出します。

例)親プレーヤーは「4」を2枚、場に出しました。次の親プレーヤーは「8」より大きい数字を出す必要があります。

6.出すルールは先ほどと同じで、1枚でも複数枚でも可能です。もしも前プレーヤーよりも大きい数字を出すことができない場合は、場に出ているカードを取得します。(手札には加えず、ゲーム終了まで、保管します。この取得したカードは1枚につき、マイナス1点となります。)

7.「■ゲームの進め方 2~6」を山札が無くなるまで繰り返し、山札が無くなったら、カード補充なしで、手札カードを出し、ゲームを進めます。

 

■まとめ

自分の手札で大きい数字をつくれる手札が揃っているのか?がポイントとなります。場に出されたカードがたくさんたまった時にカードを引き取ることがないよう、ここぞという時にカードを出すことができる準備も必要となります。また、自分の手前プレーヤーが、場のカードを回収してくれれば、自分のマイナス点を抑えることができ、運要素が大きいゲームとなります。シンプルなゲームとなり、誰でも遊べるゲームとなりますので、肩慣らしにやってみましょう。なお、誰か一人が手札を出し切った際に終了となりますが、他のプレーヤーの残った手札はマイナス点となりますので、手札を出し切ることも意識しましょう。

 

エスカレーション 日本語版

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