ハゲタカのえじき(2人~6人) ルール説明

こんにちは、コウです。

 

ボードゲームなのでやっぱり勝ちたいですよね?ボードゲームをやっている人ほど、ゲームのコツを掴んでいて、強い傾向があります。

ボードゲーム歴が少なくても、初めてやったとしても安心なシンプル、フェアな「ハゲタカのえじき」を紹介します。

このゲームでボードゲーム歴が長い、つわものプレーヤーを倒しましょう。

 

■事前準備

1.「1」~「15」の数字カード15枚を各プレーヤーに配ります。

2.山札となる「-5」~「-1」「1」~「10」のハゲタカのマークがある点数カード15枚をシャッフルし、山札をつくります。

 

■ゲームの勝利条件

・ゲーム終了時にゲットした点数の合計が最も高いプレーヤーの勝利

 

■ゲームの終了条件

・15枚の得点カードがなくなったら

 

■ゲームの進め方

1.山札からカードを1枚オープンします。

2.各プレーヤーは自分の手札の数字を1枚選択します。

3.全員が手札から1枚選択が終了したら、一斉に選んだ数字カードをオープンします。

4.山札をゲットするプレーヤーを決めます。プラスのカードとマイナスのカードにより、ゲットするプレーヤーは下記ルールで決めます。

 

〇山札がプラスカードの場合

全プレーヤーの中で一番大きい数字を出したプレーヤーが山札をゲットします。

例)下記の状況だと、赤のプレーヤーが最大の数字を出したため、赤プレーヤーが「10」の得点カードをゲットします。

 

〇山札がマイナスカードの場合

全プレーヤーの中で一番小さい数字を出したプレーヤーが山札をゲットします。

例)下記の状況だと、橙のプレーヤーが最小の数字を出したため、橙プレーヤーが「-1」の得点カードをゲットします。

5.次の山札をオープンし、上記と同様にゲームを進めます。

 

■出した数字がバッティングした場合

〇山札がプラスカードの場合

一番大きい数字を出したプレーヤーが複数いたら、2番目に大きい数字を出したプレーヤーが山札をゲットします。

例)下記の状況だと、赤と橙のプレーヤーがバッティングしたため、2番目に大きい数字を出した緑のプレーヤーが「10」の得点カードをゲットします。大きい数字を出した人が必ず勝てるゲームではありません。バッティングをいかに回避するかも読む必要があります。

〇山札がマイナスカードの場合

一番小さい数字を出したプレーヤーが複数いたら、2番目に小さい数字を出したプレーヤーが山札をゲットします。

例)下記の状況だと、赤と橙のプレーヤーがバッティングしたため、2番目に小きい数字を出した緑のプレーヤーが「-1」の得点カードをゲットします。中々大きい数字を出したのに緑のプレーヤーがまさかのマイナス点をゲットとは悲しい限りですね。

〇全員の数字がバッティングした場合

次の勝負に持ち越しとします。

 

■まとめ

一度オープンしたカードはゲーム終了まで使うことができません。得点を得たい、ここぞというタイミングで自分の数字を上手く使うことができるか?また、数字をバッティングさせずにゲットできるか運が試されますね。全プレーヤーが何を出そうとしているのか、予想することも困難なため、運要素が大きい点がこのゲームの魅力となります。

 

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