ウミガメの島(2人~7人) ルール説明

こんにちは、コウです。

 

梅雨のじめじめした季節も終わり、遂に夏到来です。暑い夏には、脱水症状に特に気を付ける必要がありますね。

そんな暑い季節は、冷房が効いた涼しい部屋でボードゲームしましょう。

 

サイコロを使ったレースゲームである「ウミガメの島」を紹介したいと思います。

 

■事前準備

1.ウミガメの島のボードを机の上に広げます。

2.卵と数字がかかれているカードをシャッフル後、島真ん中の数字「7」が表示されている場所に、数字が見えないように配置します。

 

3.セットしたカードから上から4枚取り除きます。

※配置したカード20枚は、数字の「1」~「6」の点数が記載されています。

4.セットしたカードを1枚オープンし、タマゴと数字がかかれている図柄が見えるようにします。

5.「カメ」のコマを1人1個取ります。

6.「カメ」のコマをスタート地点に配置します。

 

■ゲームの勝利条件

・卵と数字が書かれているカード + ゴール得点(該当者のみ) の合計点数が一番高いプレーヤー

 

■ゲームの終了条件

・卵と数字が書かれているカードが全て無くなった後、ゴールに到達したプレーヤーがでたら

 

■ゲームの進め方

1.親プレーヤーをじゃんけんで決めます。

2.親プレーヤーはサイコロを1個振ります。

3.親プレーヤーは2個目のサイコロを振るかどうか判断します。

親プレーヤーが2個目のサイコロを振らない場合:出た目のサイコロの出目分、スタート地点から自分の「カメ」を進めます。

例)1回目で「5」が出たので、2回目は振らず、「5」進みました。

親プレーヤーが2個目のサイコロを振った場合:1回目と2回目の出目合計が「7」以下であれば、3回目のサイコロを振るかどうか判断します。「8」以上の場合は、スタート地点に戻ります。

4.親プレーヤーは3個目のサイコロを振るかどうか判断します。

親プレーヤーが3個目のサイコロを振らない場合(1回目と2回目の合計が「7」以下だった場合:(1回目と2回目目のサイコロの合計値)×2した分、スタート地点から自分の「カメ」を進めます。

例)2回目で「1」、「5」が出たので、3回目は振らず、「12((1+5)×2)」進みました。

親プレーヤーが3個目のサイコロを振った場合:1回目と2回目と3回目の出目合計が「7」以下であれば、(1回目と2回目目と3回目のサイコロの合計値)×3した分、スタート地点から自分の「カメ」を進めます。

※同じマス目にカメが止まった場合は、後から到着したカメを上に乗せてください。カメが積み重なった場合については追加ルールがあります。

5.1週回りゴールに到達もしくは通過したら、数字カードをゲットし、次のカードをオープンします。(ゴールの「21」を通り過ぎたら、「1」へ移動し、反時計回りに進みます)

6.親プレーヤーから時計回りに次のプレーヤーが親プレーヤーに移り、「■ゲームの進め方 2~5」を繰り返します。

 

■カメが積み重なっている時の追加ルール

・2回目のサイコロ、3回目のサイコロを振るかどうかは、積み重なったカメの一番上にいるプレーヤーが判断します。

 

■まとめ

出目合計が7以下であれば、最大3回サイコロを振ることができます。2回目、3回目と振る回数が多いと進めるマス目が増えます。

しかし、その分スタート地点の一気に戻ってしまうリスクが発生します。そのリスクも考慮し、上手く判断する必要があります。

また、自分のカメの上に他のプレーヤーのカメが乗ってしまうと他のプレーヤーの足に使われてしまうため、なんともうまいことかわしたいですね。

ウミガメの島(Mahe)/メビウスゲームズ・franjos/Alex Randolph

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