ベガス(2人~5人) ルール説明

こんにちは、コウです。

 

突然ですが、カジノに憧れはありませんか?

僕はあります。ラスベガスやマカオで一度はカジノで遊びたいなと思っています。

そんなカジノでの遊びを模擬体験できるようなゲーム「ベガス」を紹介します。

もちろん、賭け事をするわけではありません。雰囲気を味わってしまいましょう。

 

■事前準備

1.カジノのタイルを6枚、場に並べます。サイコロの小さい順に並べます。

2.各プレーヤーは1色を選び、8個のサイコロを手元に取ります。

3.お金のカードをシャッフルし、カジノタイルに並べます。

並べる時の注意点としては、1つのカジノタイルには、$50000 以上並べる必要があります。1枚並べて $50000 に達しない時は、2枚目、3枚目とカードを追加します。

つまり、1つのカジノタイルに2枚以上並べることがあります。

 

■ゲームの勝利条件

・4ラウンドが終了したときの獲得金額が一番多いプレーヤー

 

■ゲームの終了条件

・4ラウンドが終了したとき

 

■ゲームの進め方

1.親プレーヤーをじゃんけんで決めます。

2.親プレーヤーはサイコロを全て振ります。

3.親プレーヤーは振ったサイコロで出た目を1つ選択します。選択した出目をカジノタイルに全て置きます。

例)「6」の出目が「4個」出ているので、4個を置きました。

例)「2」の出目が「1個」出ているので、1個を置きました。

4.親プレーヤーから時計回りに次の方が親プレーヤーとして、「■ゲームの進め方 2~3」を繰り返します。

5.全員が全てのサイコロをカジノタイルに置き終わったら、そのカジノタイルに置かれたお金をゲットできるプレーヤーが確定します。

6.上記で1ラウンドが終了となり、同様に3ラウンドを追加で行います。

 

■カジノに置かれたお金をゲットできるプレーヤー

下記2パターンのいずれかのルールに従って、カジノタイルに置かれているお金をゲットします。

1.カジノタイルに置かれているサイコロの数が一番多いプレーヤー

お金のカード2枚以上の場合は、サイコロの数が一番多いプレーヤーが一番金額が高いお金カードを得ます。

サイコロの数が二番目のプレーヤーが、二番目に金額が高いお金カードを得ます。

例)青のサイコロ2個のプレーヤーが「80,000」を得て、白のサイコロ1個のプレーヤーが「10,000」を得ます。

2.カジノタイルに置かれているサイコロの数が多いプレーヤーが複数いた場合は、2番目にサイコロの数が多いプレーヤー

例)青のサイコロ2個のプレーヤー、白のサイコロ2個のプレーヤーがサイコロの個数が同数のため、緑のサイコロ1個のプレーヤーが「80,000」を得ます。

※青と白のプレーヤーはお金カードをゲットできません。

 

■まとめ

「ベガス」いかがでしょうか?サイコロの出目が運要素となります。6つのカジノの島のどこのお金をゲットしにいくのか?その島に何個のサイコロを投入してお金ゲットを目指すのか?

1ターン毎にプレーヤーが変わるため、他のプレーヤーが何個のサイコロをどのタイルに置くのかを把握しながら戦略を練ることができるゲームとなります。

サイコロを1番多く置ければお金を獲得することができますが、1つの島に多くサイコロを置いてしまうと他の島のお金をゲットできなくなる可能性が高くなり、悩ましい問題に直面します。

一番嬉しいのは1番目がサイコロ数が同じとなり、2番目にサイコロ数が多く、漁夫の利を得ることです。上手く立ち回り、漁夫の利を狙える時は、頑張って得ましょう!