コードネーム(4人~8人) ルール説明

こんにちは、コウです。

 

大人数で遊べるゲームかつ、ゲームの上手さを問わず楽しめるゲームを紹介します。「コードネーム」というゲームとなります。

コードネームを一言で言うなら、以心伝心ゲーム!と言えます。普段仲が良い友達であれば、その仲の良い友達の思考を読み楽しむことができ、まだ出会って短い方とであれば、その友達の思考を肌で感じることができ、より理解を深めることができます。自分の思考と相手の思考の違いを楽しむこともでき、きっと盛り上がること間違いなしのゲームです。

■事前準備

 

1.2チーム(赤チームと青チーム)に分かれます。

2.各チームから1名スパイマスターを選びます。

3.各チームのスパイマスターは隣り合わせてテーブルの同じ側に着席します。

4.各チームのスパイマスター以外はスパイマスターと反対側に座ります。反対側に座ったプレーヤーは諜報員という役割になります。

5.コードネームのカードをランダムに25枚選び、5×5になるように並べます。カードの向きはスパイマスターの正面になるようにするのがおすすめです。

6.キーカードを1枚選び、スタンドに立て、スパイマスターの間に置きます。このキーカードはスパイマスターのみしか見てはいけません。

 

■ゲームの勝利条件

・自分のチームのキーカードに表示された色のコードネームカードを全て当てたチーム

■ゲームの進め方

1.キーカードの4辺に表示されている色が先行です。下記写真では赤チームが先行となります。

 

2.先行のスパイマスターが「単語」+「枚数」のみ宣言します。

キーカードの情報は、テーブル上のコードネームカードの配置に対応しています。青いマスは青チームが推測しなければならない言葉、赤いマスは赤チームが推測しなければならない。薄い色のマスは一般人を表し、黒いマスは触れてはならない暗殺者の位置を示します。自分のチームのコードネームカードを自分のチームの諜報員があてることができるように宣言します。

 

 

3.先行の諜報員はスパイマスターが宣言した「単語」を基に、スパイマスターが伝えたいと思われるコードネームカードをチームで話し合った後、触れます。

4.スパイマスターは諜報員が触ったコードネームカードの上にキーカードに対応する場所のカードを置きます。

 

5.諜報員が触ったカードが自分のチームの色だった場合は、継続して、コードネームカードを触り、2枚目以降を当てにいくことが可能です。但し、スパイマスターが宣言した「枚数+1枚」が諜報員がそのターンで当てにいくことができる最大枚数となります。自分のチームのコードネームカードを当てることができると継続して当てに行くことができ、相手チームのカードや一般カードを触ってしまった場合は相手チームのターンへと変わります。最低1枚は諜報員は触る必要がありますが、ヒントがいまいちでそれ以上、答えがわからない場合はパスを選択し、相手チームの番にして問題ありません。暗殺者を触ったら、その時点でそのチームが負けとなるため、序盤は無理をせずパスすることもおすすめです。

6.交互に「■ゲームの進め方 1~5」を繰り返し、勝利チームが出るか、暗殺カードを選択した時点でゲーム終了となります。

 

■まとめ

「コードネーム」いかがでしたでしょうか?スパイマスターは諜報員にアイコンタクトしたり、宣言前に「無理かもしれないけど、・・・」等の余計な情報を諜報員に与えてはいけません。ポーカーフェースでスパイマスターをやる必要があります。相手チームが回答を考えている場合は、もしかしてこのカードが答えなのでは?とミスリードする言葉を発して構いません。ミスリードが成功した時の爽快感は最高ですし、ワイワイと妄想を膨らましながらみんなで楽しめると思います。ゲームが終了した後は、スパイマスターにヒントを出した際、どのカードを触って欲しくてのヒントだったのかみんなで答え合わせもしましょう。そうするとそのスパイマスターの考えからその友達の思考がわかり、更に仲良くなれるはずです。

 

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