放課後さいころ倶楽部 第八話まとめと登場ゲーム紹介

 

こんにちは、コウです。

最近、ボードゲームが流行りに流行っており、遂にボードゲームのアニメもスタート&完結しましたね。

「放課後さいころ倶楽部」という番組です。

 

ボードゲーム好きな僕もこの番組をチェックしました!!

 

■放課後さいころ倶楽部とは?(あらすじ)

みんなの好きなこと(カラオケとか)がことが苦手、人が大勢いるところが苦手な美姫ちゃんが京都から転向してきた綾と京都観光へ。

京都観光をした帰り道、クラスメイトの委員長こと「翠」が出歩いている所を発見。その翠の後を追ってみると「さいころ倶楽部」に到着。

「さいころ倶楽部」とは「アナログゲームの専門店」。そこでボードゲームのマラケシュ(Marrakech)で遊ぶことに。

参考:http://saikoro-club.com/chara/index.html

 

■第八話

学園際まで後1週間。そんな時、学校の近くにボードゲームカフェがオープン。学園祭でのボードゲームカフェの参考にするために、美姫、綾、翠の3名でボードゲームカフェに行くことに。ボードゲームカフェでは、可愛い金髪美女がスヤスヤ・・・。父親のボードゲームカフェを手伝っているエミーリアに出会います。ドイツから転向してきたエミーリアですが、なんと同じ高校の生徒であることが判明。一緒にケルトで遊ぶことに。

そしてやってきました学園祭。ボードゲームカフェは、閑古鳥が鳴いております(笑)。そんな時、エミーリアが良い物を持ってきます。その良い物と良いアイデアにより、ボードゲームカフェは起死回生を遂げます!

引用:http://saikoro-club.com/story/story8.html

 

文化祭の視察も兼ね、生徒会メンバーがボードゲームカフェへ。そして、ボードゲームカフェで、一緒にDOBBLEで遊ぶことに。

 

「DOBBLE」とは、5種類の遊び方があるカードゲームで、「アツアツポテト」というゲームで遊びました。各プレーヤーは1枚ずつカードを裏返しで持ち、一斉にカードを表向きにします。(表向きにしたカードは手のひらに置きましょう)他のプレーヤーと自分のカードで共通点をみつけ、その見つけた共通点を叫び、相手に自分のカードを押し付けます(自分のカードを相手の手のひらに置きます)。手のひらに乗せられたプレーヤーはそのカードを自分のカードとし、他のプレーヤーカードとの共通点を探し、同様に進めます。1人の手のひらに全員のカードが集まった段階で1ラウンド終了となり、5ラウンド以上終了した際、受取ったカードが一番少ないプレーヤーを勝者とします。

■まとめ

放課後さいころ倶楽部いかがでしたか?

「DOBBLE」では共通点をどう表現するか?に個性が現れます。全員が認識できるものであれば、どう表現しても良いため、自分が思ったことを言葉に出してみましょう。自分以外の友達がどのように絵柄を捉えているかについて聞くことも楽しみの一つとなります。共通点を探すだけとルールがシンプルですが、早い物勝ちの要素があることで、張り切ってゲームに取り組むことができ、誰よりも早く共通点を探し、宣言できた際は最高に嬉しいです。次回の第九話にも注目しましょう。

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