放課後さいころ倶楽部 第十話まとめと登場ゲーム紹介

こんにちは、コウです。

最近、ボードゲームが流行りに流行っており、遂にボードゲームのアニメもスタート&完結しましたね。

「放課後さいころ倶楽部」という番組です。

 

ボードゲーム好きな僕もこの番組をチェックしました!!

 

■放課後さいころ倶楽部とは?(あらすじ)

みんなの好きなこと(カラオケとか)がことが苦手、人が大勢いるところが苦手な美姫ちゃんが京都から転向してきた綾と京都観光へ。

京都観光をした帰り道、クラスメイトの委員長こと「翠」が出歩いている所を発見。その翠の後を追ってみると「さいころ倶楽部」に到着。

「さいころ倶楽部」とは「アナログゲームの専門店」。そこでボードゲームのマラケシュ(Marrakech)で遊ぶことに。

参考:http://saikoro-club.com/chara/index.html

 

■第十話

2年ぶりに綾の父親が日本に帰ってきました。帰ってすぐ東京に行ってしまい、一緒にいることができず。そんな綾を気の毒に思い、エミーリアからクリスマスパーティーに誘おうと提案が。東京から返ってきた綾の父親はクリスマスパーティーの約束をしていたにも関わらず、クマを撮影するための仕事を入れてしまい、クリスマスパーティーを断る事態に。家から飛び出した綾は、翠がバイトしているボードゲームショップへ。親の父親がゲームショップに迎えにくるも帰りたくないと。店長からここにいるならゲームをすること、そうじゃないなら帰るように諭し、「Blokus」をやることに。

「Blockus」は、テリトリー戦略ゲーム。様々な形のピースが4人分あり、ボードの上に順番に置いていき、一番たくさんのピースを置くことができたプレーヤーが勝ちというシンプルなゲーム。最初のピースは自分のコーナーから置き始め、2つ目以降のピースは自分のピースの角に接するように置いていきます。(辺で接するように置くことはNG)

相手のピースには辺で接しても良いし、自分のどのピースからボード上に置くかも自由。

■まとめ

放課後さいころ倶楽部いかがでしたか?

「Blockus」ではボードで置くことができなかった分がマイナス点となります。そのため、大きいピースから配置すること、中央に向けて置いていくことにより、ゲームをより楽しむことができます。次回の第十一話にも注目しましょう。

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