【ドイツ年間大賞2009】ドミニオン

こんにちは、コウです。

最近、ボードゲームが流行っていますね。友達と気軽に遊べること、種類も豊富で自分に合うボードゲームを探すこともとても楽しいです。

何より、様々なボードゲームが置いてあり、店で遊ぶことができるボードゲームカフェがたくさんオープンしていて遊びやすい環境が整っていることが最高です。

引き続きドイツ年間大賞を受賞している作品を紹介していきたいと思います。

受賞年毎分かりやすく順にupできればと思ったのですが、自身が遊んだことがあるものを優先的にupしていきたいと思います。

今回は「ドミニオン」を紹介します。

この作品は偏見かも知れませんが、男の子ならきっとはまってしまう!と思います。僕が小学校時代にハマった、「マジック:ザ・ギャザリング」を思い出させてくれる作品でした。複数のデッキカードを組み合わせることでコンボを演出することができ、やりだしたら止まらない、そんなボードゲームです。

 

「ドミニオン」のルール説明は、下記リンクを貼っておきます。

ドミニオン(2人~4人) ルール説明(事前準備編)

ドミニオン(2人~4人) ルール説明(プレー編)

■「ドミニオン」はどんなボードゲーム?

「ドミニオン」はデッキ構築型のゲームとなります。初期手札は、「銅貨7枚、屋敷3枚」の合計10枚でゲームをスタートします。場に準備したカードをそれぞれのプレーヤーは購入することにより、自身のデッキが増えていきます。そしてゲーム終了条件を満たすまでゲームを行い、合計得点が一番大きいプレーヤーの勝利となります。ゲームの流れとしては、「手番決め」→「ゲームで利用する10枚のカード決め」→「ゲームスタート」→「ゲーム終了条件を満たした時点で終了」となります。

※初期手札の補足ですが、選出したカードの1枚目が「暗黒時代」カードの場合は、銅貨7枚+避難所3枚です。

■「ドミニオン」のおススメ人数は?

3人!!

2人でも4人でも遊ぶことが可能です。大会では、4人プレーが多いようです。しかし、遊んだ感じでは、2人では物足りず、4人だと待ち時間が増え手持ち無沙汰になることもあり、後手番になるほど不利となりました。そのため、3人がベストのゲームと思います。

 

■「ドミニオン」の魅力とは?

フェアなゲーム!

小学生の時「マジック:ザ・ギャザリング」で遊んでいた時は、それぞれがデッキを準備して遊んでいました。それぞれが準備したデッキなので中身が違い、その違いを楽しみながら遊んでいました。「ドミニオン」では場にあるカードをそれぞれのプレーヤーが購入して、デッキを作り上げていきます。最初から準備したデッキで戦うのではなく、自身の判断でゲームをプレーしながらカードを購入し、デッキを育てていくことになります。全員がゲームで購入できるカードが同じであるため、とてもフェアなゲームです。お金をかけてデッキを作り上げるのも素晴らしいですが、フェアなゲームは貴重です。フェアな状況で如何にコラボを産む出すのか?相手の妨害をどう防ぐのか?自身のデッキ構築の腕が試されます。

 

■最後に

「ドミニオン」を遊ぶ際は、拡張版を含めランダムでゲームで利用するカードを決めましょう。その場カードを確認し、どんなコラボが生まれるかを想像し、購入するカードを決めましょう。コラボが決まった際は爽快ですよ。コラボに走り過ぎて勝利点カードを購入することも忘れ、負ける経験もあるかもしれません。それすら楽しんで遊んでください。僕は勝利点カードを購入せず、自身のデッキ構築を楽しみ過ぎて負けることも多く経験しました(笑)。

 

Dominion - Hinterlands [ドミニオン 後背地]

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