【ドイツ年間大賞1986】アンダーカバー

こんにちは、コウです。

最近、ボードゲームが流行っていますね。友達と気軽に遊べること、種類も豊富で自分に合うボードゲームを探すこともとても楽しいです。

何より、様々なボードゲームが置いてあり、店で遊ぶことができるボードゲームカフェがたくさんオープンしていて遊びやすい環境が整っていることが最高です。

引き続きドイツ年間大賞を受賞している作品を紹介していきたいと思います。

 

今回は「アンダーカバー」を紹介します。

■「アンダーカバー」はどんなボードゲーム?

エージェントカードで各プレーヤーのエージェント(コマの色)を決めます。ゲーム終了時、得点が一番高いプレーヤーの勝利となるゲームです。サイコロを振り、出た目分、エージェントコマを進めることが出来ます。エージェントコマを進めるルールですが、自分のコマを進めても良いし、他プレーヤーコマを進めても良いです。また、出た目分、複数コマに割り振り進めることが可能です。金庫に到達したプレーヤーが出ると、各コマが置いてある位置によって得点が加算されていきます。

■「アンダーカバー」の魅力とは?

誰がどのコマを担当しているのかがわからず推理要素を含ませた点。今は一般的(大流行)になっている正体隠匿要素を1986年という今から約36年前に含ませた点が凄いなと思います。この正体隠匿要素を楽しむためにも①メモは取らない②ゲーム終了時、誰がどのコマを担当していたのか当てることができると+5点加算。という要素を追加して楽しみましょう。

■最後に

「アンダーカバー」はチャンスカードを上手く利用することによりマイナス点を防ぐことができたりもします。しかし、使ったカード効果によっては他プレーヤーに自分のコマを推測するヒントを与えてしまう点が難点となります。ヒントをどの程度与えるのかバランスを考慮しつつ、また、正体を当てて点数アップし、一発逆転を狙えるギャンブル性も楽しみましょう。

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