1ゲームが短いボードゲーム3選

こんにちは、コウです。

最近、ボードゲームが流行っていますね。友達と気軽に遊べること、種類も豊富で自分に合うボードゲームを探すこともとても楽しいです。

何より、様々なボードゲームが置いてあり、店で遊ぶことができるボードゲームカフェがたくさんオープンしていて遊びやすい環境が整っていることが最高です。

〇〇におすすめのボードゲームランキングを紹介していきます。今回は、1ゲームが短いボードゲーム3選となります。

■①「ノイ」

「ノイ」は相手を脱落させることを目的としたボードゲームです。場に手札を出していきます。出した合計数字が「102」以上となるカードを出したプレーヤーが脱落となります。カードの中には、1枚出すだけで場の合計数字を「101」とするカードがあるため、スタートプレーヤーが「101」を出した瞬間、次のプレーヤーがマイナス数字もしくは特殊カードを持っていないと、即脱落が発生します。超スピードでゲームが終了する可能性があり、特殊カードが上手いこと連鎖することで盛り上がる可能性がある、という理由からナンバー1としました。

ノイ(Neu)(2人~7人) ルール説明

■②「ワードバスケット」

「ワードバスケット」はしりとりゲームとなります。場に出ている文字から始まり、手札のカード文字で終わる3文字以上の単語を言い、手札カードを出します。5枚の手札を場に出せれば勝ちというゲームで、自身の手持ちカードで終わる単語を暗記し、秒速でゲームを終わらせる猛者すらいる超スピードゲームとなります。一度は遊んだことであろう、しりとり要素でハードルが低く、語彙力を鍛え、秒速勝利を目指しましょう。

ワードバスケット(2人~8人) ルール説明

■③「テストプレイなんてしてないよ」

「テストプレイなんてしてないよ」は他プレーヤーをゲームから脱落させるゲームとなります。ゲームから脱落させるための理不尽極まりないカードが多くあり、あっという間にゲームが終了します。なんじゃそらーという理不尽をみんなで楽しみましょう。

■最後に

1ゲームが短いおすすめなボードゲームは何だろう?運要素や理不尽な要素であっという間に終わるゲーム、実力で一瞬で終わらせれるゲーム、楽しい!というワードが浮かびました。そのキーワードをポイントに3選を選びましたので、是非遊んでみてください。

ワードバスケット (Word Basket) カードゲーム

ワードバスケット (Word Basket) カードゲーム

1,300円(02/25 14:49時点)
Amazonの情報を掲載しています